1月の寝たところ。美留和19泊 練馬10泊 大阪1泊 札幌1泊
2004年1月31日(土) 5.1 11.5 / -12.2 -3.4 練馬 DB東京A5回目 1月の北海道は暖冬だった。 雪の量の多さもそうだが, 平均気温も昨年より3℃以上高い。 2003年1月 -11.2℃ 2004年1月 -7.9℃
2004年1月30日(金) 5.4 10.7 / -14.9 -2.1 練馬 昨夜感銘を与えた言葉, 「勉強は道楽。だから白樺を増やそう」 月間予報がでた 北海道,2月も暖冬傾向だ 雪が多くなる・・・
2004年1月29日(木) 3.4 12.4 / -12.8 -5.4 練馬 鶏のインフルエンザ騒ぎ 今になって突然流行しだしたような報道だが これまでも発生していたのではないか JASのエンジントラブル騒ぎも 総点検で相次いで不具合が見つかったが 数機を除いて致命的な欠陥ではなかったそうだ。 それでも,同型機は危険で,すぐに墜落しそうな報道 どうもマスコミが興味をそそるように 脚色して報道しているように見える。
2004年1月28日(水) 1.9 11.5 / -19.4 -3.7 札幌→練馬 あるホテルの朝食バイキングの風景。 ご飯の前でみんな周囲を見回している。 茶碗がないのだ。 そこにあるのは直径12cmぐらいの浅い皿 あきらめて浅い皿にご飯を盛っている。
2004年1月27日(火) 1.9 8.8 / -18.6 -2.9 美留和→札幌 どうやら今年の1月は暖冬のようだ。 といっても暖冬は北海道であって 南にいくほど寒冬のようだ。 沖縄では10℃を下回る日が 例年よりも多くなっているようだ。 それに,奄美大島では雪を観測したそうだ。 沖縄では暖房のない家が多いと聞く。 本当に寒そうである。 2月はどうなることとやら
2004年1月26日(月) 1.3 9.6 / -20.4 -2.0 美留和 29,30日ピンチヒッターで業務が入る. 28日,札幌から美留和に帰るスケジュール予定を 練馬行きに変更する ルート変更で頭を悩ます。 車をどこに置くか,航空券の手配・・・ 今回のJAS/MD81,MD87のエンジン不具合箇所発見 相次ぐ欠航の影響は,今回ばかりは蚊帳の外かと思っていたが 女満別−札幌欠航で現実の問題となってしまった。 しかし,前回の危機感迫った雪中脱出と違って 今回はルートが数通りあるので 気楽なもの
2004年1月25日(日) 0.2 9.4 / -9.4 -7.3 美留和 美留和地区自治会総会に出席 初めてお会いする方々から biruwa.jpやmizuoka.jp,この日記を 「見てますよ!」との声 「のど自慢,見たよ」との声も ありがとうございます。 46の記念に旧知の悪友たちから http://へなちょこ.jp/ なるドメインをいただいた。 #IEではプラグインが必要 #Opera,Netscapeは最新バージョンであればそのままでOK そこまでやりますか・・・ どうリアクションしていいのやら ありがたくお受けいたします。
2004年1月24日(土) 1.1 7.2 / -5.9 -3.3 美留和 釧網本線をSLが走る。 美留和近辺を走るのは 年に数回しかない。 22日からの来客に, 摩周→川湯温泉を乗車していただいた。 私は車で回送。 摩周,美留和,川湯温泉で見物。 身近で見ると,迫力がある。 沿線には大勢のSLファンたちが 三脚を立ててシャッターを押していた。 中には,がけの上や,木の上に登ったり そこまでやるか,いや,危ないぞ ちなみに折り返しは逆送, すなわち石炭車を先頭にして走るそうだ。
2004年1月23日(金) 0.2 10.0 / -11.1 -2.4 美留和 うわぁきたぁ
2004年1月22日(木) 3.1 9.2 / 0.2 1.0 練馬→美留和 今日からiTAC塾のメンバーお客様 羽田空港から帯同。 羽田空港では西日本向けの便に 欠航や条件付出発(天候が悪い場合代替空港に着陸,引き返し)が相次いでいた。 今回ばかりは女満別便は何事もなく運航。 女満別空港でレンタカー手続き。 藻琴峠,美幌峠は通行止めなので野上峠に回る。 玄関前は,ほぼ予想通りだった。 お客様2名の尽力により 見る見るうちに雪山が取り除かれていく。 埋もれていた車を掘り起こし,復帰。 生活のための必要最小限の通路を確保する。 それにしても,倉庫と道路の間に謎の雪掻きあとが・・ 除雪車が道を誤ってしまった説 雪置き場がなくて入り込んでしまった説 いずれにしても駐車スペースが広がったのでラッキー
2004年1月21日(水) 4.9 11.0 / -16.3 -0.9 練馬 今日は,二十四節気の「大寒」 一年中で一番寒い候。 上空500mの天気図を見るといよいよ真打登場。 この冬一番の寒気団,しかも北極近辺から直送の寒気団だ。 また大雪か? さにあらず 美留和は,冬に暖気が入ると大雪になり, 寒気が入ってくると,よい天気が続く。 ただし,気温は-30℃近くまで下がる。 その寒気が入ってくる前に ひと雪きそうだ ================================================== 国道243号(美幌峠),午後1時に8日ぶりに開通。 と,思ったら午後6時からまた通行止め。
2004年1月20日(火) 3.1 12.2 / -12.0 -3.5 練馬
2004年1月19日(月) 3.0 7.2 / -23.4 -4.4 練馬 m先生と浜松町で歓談。 イタリアの話しやiTACの構想で盛り上がる。 国道241号(阿寒横断道路)が開通した。
2004年1月18日(日) 1.4 9.2 / -24.8 -3.9 練馬DB東京A4回目 朝,東京はうっすらと雪が積もっていた。 ================================================== 一昨年,昨年,雪が積もるたびに 美留和ご近所のお年寄り一人暮らしのお宅へ 雪撥ねの手伝いに行っていた。 先週の大雪,大丈夫だったのだろうか。
2004年1月17日(土) 1.9 4.7 / -8.7 -5.1 大阪→練馬 DB大阪A4回目 三日三晩吹き荒れた吹雪がおさまり 美留和に久しぶりに晴れ間が戻った。 しかし行く先々で雪模様。 大阪府下では3年ぶりの積雪らしい,東京も雪 周囲から,匍匐前進中に 雪の精霊に取り憑かれたのではないかと冷やかされる。 さいわい大阪,東京の雪は加減を知っていた。
2004年1月16日(金) 2.0 8.1 / -3.9 -2.5 美留和→大阪 実録・大阪出張美留和脱出大作戦 午前4時 起床。 窓の外を見てがっかり。 雪は降り続いていた。 天気図やアメダスを見てもがっかり。 積雪深152cm 少しずつ積もってこのぐらいなら問題ないのだが 一度にドンと積もられると厄介なのである。 車の様子を確認。 車がない。 たしかこの辺に。。。。 あ,埋もれている。 とりあえずファンヒーターの排気管の 周りだけは雪を取り除く。 午前5時 早々に朝食をとる。 石北本線運休のニュースを見て, 旭川での所用,および旭川経由での大阪行きを断念 釧路空港経由で方策をさぐる。 摩周駅に釧網本線の運行状況を確認。 釧網本線も午前中は運休とのこと。 ニュースで北見市内の様子が映像で流れる。 北見は,積雪深170cm ここより,もっとひどいはず。 でも,映像には 車が動いている,人が歩いている。 美留和は,車が出せないぞ,歩けないぞ 午前6時 除雪車の音。 待ちに待った除雪車だ すぐに出かけられるよう荷物をまとめる。 午前7時 国道391号標茶方面が開通 釧路に通ずる道。 これで弟子屈は陸の孤島ではなくなった。 東藻琴村などは,依然,陸の孤島状態のようだ。 起床以降,サーバの点検,メールの返信や原稿書き, 資料作成などを行うがうわのそら 気がつけば,誤変換ばかり 午前8時 もりの季さん,歩くスキーで応援に到着。 除雪車が来たらすぐに車が出せるように 車の周りの雪をスコップで取り除く。 しかし,一向に除雪車が来ない。 いったん家の中で待機。 旭川の用などのキャンセル連絡 午前9時 除雪車は町道だけを掻いたようだ。 3時間かけて500m前後。 量はあるし重いし, これでは埒が明かない。 もりの季さん,いったん帰宅 〜ありがとうございました。 午前10時 ご近所さんに電話 ご近所さんは車が出せるとのこと。 自分の車で空港に行くことを断念。 藁をもすがる思いで,事情を話し 美留和の町道まで来ていただくようお願いする。 いよいよ脱出作戦開始。 町道まで,北方向は150m,東方向は300m 迷わず北方向に向かう。 北方向に出るには,まず西に60m,北に90mだ。 とるものもとりあえず出発。 デッキごと雪に埋もれている。 デッキから外に出る階段方向を間違ってしまって 足元が手すりにぶつかる。 階段のある位置まで回ればいいのだが そのまま手すりを乗り越えるほうが簡単そうだったので 手すりに足をかける。 両足が手すりに乗ったところで エイと次の一歩を踏み出した。 それがまずかった。 落とし穴にまんまとはまったごとく 頭の上まですっぽりと雪の中に埋もれた。 身動き取れない,息ぐるしい。 手にしていたスコップを杖代わりに 顔を地上に出す。 そこからはラッセル&匍匐(ほふく)前進 スコップを浮きにすると不思議と沈まない。 周りから見ると雪の上をうごめく 巨大なイモムシに見えるだろう。 原始的な行動をしている自分に気づく。 自然の力に人間文明は無力だということを思い知らされる。 なすがままに,自然の猛威をおさまるのを待つしかない。 曲がり角まで30分 雪の少ないところで一休み。 息が切れている。 かなり体力を消耗している。 北に曲がる。 50cm進んではスコップで雪を掻き分ける。 強い北風なのでもろに逆風。 掻き分けた雪が顔に当たる。 力任せの前進は,進みも遅いし,体力を使う。 だんだん力の入れ方,抜き方など要領がわかってきた。 進行速度も速くなる。 スコップは重宝なものだ。 雪掻き用の他に,浮き,杖,あるときは風除けにもなる。 午前11時 1時間かけて町道まで脱出。 時速150mか 足はふらついている。 ご近所の車が待っていた。 助かった。 国際救助隊のようだ。 除雪された町道。 除雪のありがたみがよくわかる。 かきわけた雪が道路脇に高く積まれている。 カーブミラーがあった場所に カーブミラーが見えない。 国道は道路上の雪はかなりきれいに取り除かれている。 いつも見慣れた国道の光景ではない。 左右,雪の壁に閉ざされた異様な世界。 しかし,地吹雪が酷い。 かなり運転しづらそうである。 標茶を抜けたあたりで,晴れてきた。 久々に見た太陽。 午後1時 釧路空港到着 空港近くの道路の路面は乾燥。 悔しいほど好天,陽射しがまぶしい 雪もそんなに積もっていない。 とりあえず,羽田経由で大阪に向かえる。
2004年1月15日(木) 2.4 9.1 / -4.3 -3.0 美留和 夜中,ブザー音で目が覚める。 温風ヒーターが「E33」と表示され電源がOFFになっている。 マニュアルを見ると「排気管がつまっています」 外を見ると,わぁ! たしかに排気管が積雪で埋もれている。 明るくなってから除雪することにして, 温風ヒーターにスイッチを入れずに寝る。 幸い冷え込みが弱いので 朝まで大丈夫だった。 ================================================== 今回の低気圧。 13日午前9時1004hpaだったのが 14日午前9時968hpa, 24時間で36hpaも急降下したので「爆弾低気圧」だ。 「中型で並みの強さ」の台風並みに発達してしまった。 お正月の暖かさの名残りと北極付近の寒気が ぶつかりあっているため急発達したようだ。 それが居座ってしまったのだから,たちが悪い。 中型の台風が2-3日停滞してしまったようなもの。 台風なら雨なので洪水や土砂災害,雪だと流れない・・・ これまでは暖冬気味だったが, この低気圧を契機に寒冬傾向になりそうだ。 今日現在,この低気圧はピークを過ぎて衰弱しつつある。 重い腰を上げて東に移動しはじめた。 ================================================== 09:10 震度1 風で家が揺れているのかと思った。 こんなときに大地震がおきたら泣きっ面に蜂 ================================================== ドラマ「北の国から」のブリザードのシーン あんなもんじゃない。 実際は,もっとすごい ================================================== 今夜で,3日間閉じ込められてしまった。 幸い,ビールのストックは十分にある。 しかし生鮮品がなくなってしまった。 冷凍ものですごすが,なんとなく味気ない。
2004年1月14日(水) 3.3 8.2 / -0.7 0.1 美留和 根室の南東に970hpa以下に発達した低気圧,さらに動きが遅い 上空の低気圧と一致してしまった。 地上の低気圧や高気圧は上空500hpaの等高線に沿って進む。 上空と地上の低気圧と一致したということは, つまり停滞,しかも発達 よって猛吹雪の一日。 女満別が全便,釧路も夕方までの便が欠航となった。 積雪深が120cmを超えた。 朝,雪を撥ねたが,撥ねた以上に積もってしまった。 白樺の木が数本,着雪の重みと強風で折れてしまった。 こういった日は外出せず,仕事仕事 16:40大雪警報発令 弟子屈(釧路北部)での警報基準は 「降雪の深さ又は、積雪の差)が12時間で40cm」 が予想される時なのだが, すでに50cm以上積雪があってからの発令は 遅きに失した感がある。 まてよ これから,さらに40cmも積もるのか?
2004年1月13日(火) 2.9 12.3 / -13.9 2.5 練馬→美留和 今日は,タイトなスケジュール 9:30-16:00の間に取引先など6箇所訪問。 1.資料受取り→2.資料提出→3.資料提出+説明+質疑応答→ 4.手続き→5.資料受取り→6.新年の挨拶+打ち合わせ その間に,銀行に寄る。 ほぼオンスケジュールだったが 3番目が一番きつかった。 年末年始で作り上げた資料で 一発で通ると思っていたが, チェックの上,数箇所やり直して再提出。 移動の電車の中で爆睡。 ================================================== お昼に吉野家の牛丼を食べる。 ナミギョクミソシル 昨日のニュース10で,吉野家の社長が出演していたが 2月以降,しばらく食べられなくなりそうだ。 今のうちに食べておこう。 ================================================== 女満別に降り立つとなんと雨 1月の雨は10年ぶりだとか やはり今年の冬は暖かいのか 藻琴峠,美幌峠ともに吹雪で通行止め 最後の砦,野上峠経由で美留和へ 藻琴峠経由よりも17km遠回り 小清水までは雨または霙だったが 小清水を過ぎたあたりから吹雪に 吹雪で視界が悪い。40km/hぐらいでゆるゆる走る。 スリップや轍にも気をつけないといけないが,それよりも視界 車のライトに照らされた路面に注視 しかし視線が雪ばかり見ていると錯覚 だんだん陶酔に陥ってしまって 思わず道路の端を走っている。 ハイビーム,ロービームに切り替えて 気分転換。
2004年1月12日(月) 1.9 7.4 / -3.9 -2.1 美留和→練馬 8:40,除雪車がやってきた。 家の前に広場ができていた。 ================================================== LiveCameraのHome方向の雪片 取れたようだが傾いている。 ================================================== 午前11時現在,藻琴峠が積雪のため通行止め。 よって約10km遠回りになるが 美幌峠経由で女満別空港に向かう。 美幌峠は午前9時に開通したばかり。 除雪直後で,ほどよい圧雪状態。 平均60km/hで走行。 これがアイスバーンだと平均40km/h 乾燥路だと平均XXkm/h 快晴で峠からの眺望は絶景! ================================================== なんと明日朝,東京地方は,雪の予報じゃないっすか ノーマークだった。 ================================================== 山口で鶏のインフルエンザ発生 大丈夫か
2004年1月11日(日) 4.0 10.2 / -2.6 0.1 美留和 7:40,除雪車がやってきた。 大変ありがたい存在なのだが, 今日も家の前に雪を置いていった。 今回は,この雪山を崩さずに 車で強行突破を試みた。 乗り上げてしまって,あえなくスタック 9:40また除雪車がやってきた。 今度は,表に出て,「ここに雪を置くな」とアピール。 しかし・・・ 再度,役場に電話 と日記を書いていたところ 20分後,役場の方が自宅まで来られた。 手際の速さに恐縮。 とりあえず実情を説明。 日曜日なのにご苦労様です,ありがとうございました。 ================================================== LiveCamera, Home方向に雪片がこびりついている。 寒さには強いが,着雪には弱かったようだ。 今はタワーに登れないから 自然に解けるのを待とう。
2004年1月10日(土) 1.7 10.8 / -23.0 -3.3 美留和 昼食にスパゲティ。 ミートソースの缶詰の説明を読むと スパゲティ200g分と書いてある。 200gほどゆでた。 かなり食べ応えあった。
2004年1月9日(金) 4.2 10.0 / -3.6 -1.8 美留和 午後2時頃,見慣れない鳥が飛来しているのを見かけた。 鳴き声からして鶴? 大きさからして白鳥? 形からしてカラス? 議論となった。 鳥の専門家に聞いてみると 「ワタリガラス」 世界で一番大きい種類のカラス。 サッカー日本代表チームの紋章である 八咫烏(ヤタガラス)である。 日本神話はじめ世界数多くの神話で 創世主として語り継がれている。 ================================================== 一昨年の冬にいただいた中古の除雪機(昭和30年代製) 一時期はかなりの威力で雪を跳ね飛ばしていたのだが 昨年の冬,キャタピラが空回りし, エンジンもかからなくなってしまったため, いただいた方と除雪機に感謝しつつも,やむなく廃車。 よって,今年は人力で雪撥ね。 除雪機の威力を思い知らされる。 玄関前から車道まで10m雪撥ね作業。 除雪機なら3往復,10分程度で済むところを 夜明け前から2時間かかってようやく終了。 日ごろの運動不足がたたって 腰は痛くなるわ,大汗かくわで 肩から腕にかけても筋肉痛。 あとは除雪車待ち。 7:40,待望の除雪車がやってきた。 しかし・・・ 我が家前,しかも車の前に 道中のかいた雪を置き土産とばかりに どっさりと置いていった。 おいおい,これじゃ車が出せないぞ 反対側には広大なる空き地があるのに どうして雪を置いていくのだろうか。 一昨年,昨年は家の前には 雪を置かないようにしていた。 今年の除雪車のオペレータは新人?だろうか それも,一度ならずと昨日も含めてこれで3回目。 さっそく役場の建設課に苦情の電話。 しかし,話し中で,なかなかつながらない。 5回目にしてようやくつながった 「帰ってきたら伝えておきます」とのこと。 やれやれ一仕事増えた。 積もった雪と違って, 凝縮された雪なので固くて思い。
2004年1月8日(木) 3.3 8.9 / -14.7 -0.5 美留和 未明から吹雪。 玄関前の雪撥ねをするがすぐに白くなる。
2004年1月7日(水) 3.0 8.8 / -25.4 -4.1 美留和 -25℃の世界, 屋外にて素手で何かに触れようものなら,瞬間接着。 よって手袋は必須。 最近,愛用の手袋は, スエットスーツと同じ素材でできたもの。 暖かいのはもちろんのこと, 薄地なので,ある程度の手先の細かい作業も可能である。 ただし,難点は通気が悪いのですぐムレてしまうこと。 ================================================== 今日は春の七草。 芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔 七草粥を食べると災いを除け,長寿富貴を得られるそうだ。 美留和は雪と氷の中, 自生しているはずもないが スーパーでパックで売られている。 ================================================== 今日までが松の内 今年のお正月も終わってしまった。 しめ飾りをはずさないと。 ================================================== 2本の白樺の木に,ロープをとおす。 このロープを使って,はしごを横にし,宙に浮かす。 さて何をたくらんでいるのでしょうか。 ヒント:22日からのお客様に楽しんでいただけるよう・・・ ================================================== 日本海に低気圧(正午現在北緯40°東経134℃付近) 寒気を伴っているので,急に発達しそうである。 上空5000mの等高線を見ると北日本では東谷から西谷にかわりつつある。 ということは低気圧は東進し 日本海→秋田市付近→八戸付近→襟裳岬沖→十勝沖→釧路沖のコース。 このコースでは美留和地区に北東風が吹き付けるので 大雪パターンである。
2004年1月6日(火) 4.2 10.2 / -19.6 -6.1 美留和 今日は,二十四節気の「小寒」。 寒の入り,本格的な寒さが始まるころ。 今日から立春の前日の節分までが「寒中」,「寒の内」と呼ばれる。 なので,お正月の水泳は「寒中水泳」じゃないんだ。 ================================================== 今日は「丸一日,仕事をした!」という充実感
2004年1月5日(月) 4.3 9.6 / -21.3 -2.8 美留和 今日,ほとんどのところで仕事始め 朝8:30ぐらいから電話で年始のご挨拶 話が一通り終わったらお昼になっていた。 役場は明日から。
2004年1月4日(日) 5.8 11.2 / -17.0 -3.3 美留和 あ!もう4日だ。 ================================================== 「マナーが悪い」という理由で 道内のオートキャンプ場やライダーハウスが 次々と閉鎖に追い込まれている。 最近では富良野市でも 「ごみの後始末」「深夜までの宴会」「路上駐車駐輪」「爆音」 などの理由で閉鎖になったそうだ。 「マナーが悪い」のはごく一部の人間であろう。 ほんのわずかの人間のために全体が悪く見られてしまっている。 「他の迷惑を考えない」→「マナーが悪い」になるのだろう。 「他」すなわち自分たちの属しているグループ以外。 人が生きていくには少なからず他人に迷惑をかけている。 迷惑をかけずに生きていくなんて無人島で暮らすか 人里離れた山奥で俗世間と関係を断ち切るか 「迷惑をかけているんだ」 それを認識し,申し訳ない,すまないという気持ち またその相手を許すという気持ち そこから人と人のつながりが深まっていくのではないかと。 ================================================== この年末年始,美留和には人が集まった。 都会に住む子や孫たち, 親戚,知人,友人, ペンションの宿泊客, それぞれの思いで美留和時間を過ごされたのだろう。
2004年1月3日(土) 5.7 14.2 / -17.1 -1.6 美留和 エジプトでの旅客機墜落事故の詳細を調べようと Googleで『737-300』で検索したら 『737 - 300 = 437』と表示された。 電卓機能にもなっているんだ。 知らなかった。 ためしに『tan 45』 『tan(45) = 1.61977519』と表示された。 Radianで計算されている。
2004年1月2日(金) 4.0 14.1 / -19.6 -1.5 美留和 今年はアテネオリンピックが開催される。 少しでもギリシャの文化を嗅いでおこうと思い・・・ではなく, 正月の深夜,チャンネルを回していて たまたま番組の始まりだったので そのまま見続けただけ。 ギリシャを舞台とした映画 「日曜はだめよ」を見る。 1960年:ジュールス・ダッシン監督・脚本・主演 事前の解説者が喜劇だと語っていたが 映画を見たあと,インターネットで調べてみると 当時の文化や体制を 痛烈に風刺したシビアな内容だった。 次も,ギリシャ文化! いまや情報セキュリティでの定番となった「トロイの木馬」 この舞台となったトロイ戦争をテーマにした 映画『トロイ(2004)TROY』(2004/5/21公開)でも見るか。 US公式サイト 日本語サイト
2004年1月1日(木) 7.5 12.6 / -6.0 -0.4 山口→練馬→美留和 あけましておめでとうございます。 本年もまたよろしくお願いいたします。 昨夜は「ゆく年来る年」を見て就寝。 今朝は5時起き。 おせちを食べて初日の出 2社初詣して,東京へ 午後,明治神宮に初詣 拝殿まで2時間待ち。 賽銭箱には,10円玉が主流だが 帯封のままの1万円札の束や,財布もある。 さすがに日本一のことはある。 今年は何事もなくお正月を迎えた・・・ 布団の中から無理な体勢で 紅白を見ていたので 頸を寝違えてしまったようだ。
年月日(曜) 東京の最低,最高気温 / 美留和の最低,最高気温 朝起きた場所→移動した場所→夜寝た場所 ※最低気温:前日の21:00-9:00のうち最も低い気温。最高気温:当日の0:00-15:00のうち最も高い気温。
2003年 2003. 1. 1-2003. 6.30 2003. 7. 1-2003.12.31
2002年 2002. 1. 1-2002. 6.30 2002. 7. 1-2002.12.31
2001年 2001. 1. 1-2001. 6.30 2001. 7. 1-2001.12.31
2000年 2000. 7. 1-2000.12.31 2000. 1. 1-2000. 6.30